小学校の学び
常に最先端の教育を取り入れ、
子どもたちの「途切れない成長」を支えます
九州文化学園小学校では、私立だからできる充実した環境と、常に最先端の教育を取り入れる研究・教育体制で、子どもたち一人一人の成長を支えます。総合学園の強みを生かした大学連携や、中学校教員との連携による9年間を見通したカリキュラムによって、予測不可能な未来を切り拓く「生きる力」と「得意」を伸ばします。
- 英語やITなど専門の先生から学ぶ「教科担任制」と
一人一人を丁寧にケアできる「固定担任制」のハイブリッド - 「英会話とICTが当たり前」の環境で学ぶ
- 本格的な茶室で「茶道」を学ぶ
- モダンなデザインの「わくわくする校舎」で学ぶ
- 最先端の教育環境
- 小一からはじまる、時間数・質とも「充実の英語教育」
- 小一から「IT」教科で学ぶプログラミング
- 茶道を通して理解を深める「日本文化教育」
- 九文ならではの「教育の三本柱」
- 最先端の教育環境
- すべての教科で、自分の考えを「発表する機会が豊富」
- 英語「で」学んで深める異文化理解
- 大学や企業、地域との連携した「豊富な体験機会」
- 教科間をつなげて理解を深める「コラボ授業」
- 理解を深め、表現力を磨く幅広い学び
- 九文ならではの「教育の三本柱」
- 最先端の教育環境
- 9年間を見据えたカリキュラム
- 中一ギャップ解消のための「中学教員乗り入れ授業」
- 途切れない成長を支える小中連携
- 理解を深め、表現力を磨く幅広い学び
- 九文ならではの「教育の三本柱」
- 最先端の教育環境
- 自信を持って中学へ進学
- 途切れない成長を支える小中連携
- 理解を深め、表現力を磨く幅広い学び
- 九文ならではの「教育の三本柱」
- 最先端の教育環境
小学校では、一部教科の「教科担任制」を展開しています
本校では、英語や算数、ITなどの教科について、高い専門性をもつ教員による「教科担任制」を構築。英語、算数、ITなどの教科において、それぞれの「専科教員(プロフェッショナル)」が指導します。これにより、担任の得意・不得意に左右されず、より深く高度な授業を受けることができます。公立でも中高学年からの「教科担任制」導入が期待されていますが、十分とは言えない状況です。
なお、全面的に教科担任制をとっているわけではなく、小学校では道徳、特別活動など、固定担任制が基本です。固定担任制のもとで、子どもたちが安心して学べる環境も大切にします。
小1から辞書を使って楽しく学習しています
タブレットの活用など、ICTに力を入れている当校ですが、辞書や新聞などの「アナログの有用性」も積極的に取り入れています。
小1から学校備え付けの児童用辞典を使用し、遊び感覚で語彙を広げていきます。子どもたちは、辞書をめくって、いろいろな「ことば」を見つけて遊んでいます。また漢字を習う際には、複数の読み方を早期に教え、学習への興味を深めています。
小1から英語に親しむ環境で授業がはじまります
早期から英語に触れることで、英語で話すことを恥ずかしがることなく、異文化理解を深めていくことができます。
本校では週4・5時間、日本人教員とネイティブのELT(English Language Teacher)によるチームティーチングで指導しており、英語力のばらつきにも、きめ細やかに対応できます。
また1年生からタブレットを活用しており、ある課題では、ネイティブのモデルリーディングを聞いて自宅で練習し、自分の声を録音して提出したり、ジェスチャー付きのプレゼン動画を撮影して提出したりします。
「勉強」ではなく「生活の一部」としての英語環境
英語を単なる教科として学ぶのではなく、学校生活のツールとして自然に使用する環境が整っています。
- 日常的な使用:朝の会、帰りの会、給食の時間などが英語で進行します。例えば給食では「More please(おかわりください)」「Less please(減らしてください)」といったやり取りが飛び交い、挨拶や号令も英語で行われることに違和感がない環境です。
- ネイティブ教員(ELT)の常駐:公立学校のALT(Assistant Language Teacher)は指導助手として月に数回の巡回になることが多いところ、本校では、ネイティブ教員(ELT)が朝から放課後まで学校に常駐しています。
ネイティブ教員もメインとなる、チームティーチング
本校のELTは教員免許をもっているため、授業を主導でき、日本人教員と合わせて5名の教員で分担してチームティーチングを行っています。それぞれのレベルに応じたきめ細かい対応をしています。
英国教科書「ピアソン」を使用した先取り学習
1年生から6年生まで、イギリスのピアソン社のテキストとワークブックを使用して、異文化理解にも役立てています。
小1からはじまる、IT専門授業
本校では小1から週に1時間の「IT」授業を設け、機器の操作に慣れることはもちろん、視覚的に操作するプログラミングツールを駆使して、低学年段階から論理的思考力と表現力を育成しています。こうした使う「スキル」を身に付けるので、すべての教科において、ICTを積極的に取り入れることができています。
なお、本校は「情報教育優良校」(日本教育工学協会)に認定されており、その教育水準の高さが認められています。

「IT」科目
- 2020年度から必修化された小学校のプログラミング教育ですが、その取組には学校ごとに濃淡があるのが現状です。必修ではあるものの、専門教科が追加されたわけではないので、多くの公立校では、小3以降、算数や理科などで、授業に関係するテーマでプログラミングを学ぶようです。
本校では専門科目(IT)を設けて、小1から取り組んでいます。
教科同士の学びがつながる「楽しさ」を体感
本校では、教科同士のつながりを大切にすることで、より深い学びが得られるよう、日常の授業のなかでも日々工夫をしています。
例えば、国語で「おむすびころりん」を学んだなら、ITでは実際に「おむすび」がどのように転がるのかをプログラミングしてみよう、劇にしてみよう、とコラボを考えます。また理科の授業で「音」について学んだ後、図工の時間には実際に音が出る楽器(太鼓やギターなど)を制作します。
本校の教員同士の情報共有とアイデアによって、日々新たなコラボが生まれています。
【国語 × IT】物語のプログラミング化
教科書で読んだ「おむすびが転がる」「ネズミが踊る」「打ち出の小槌を振ると小判が出る」といったストーリーの展開を、子どもたちが自分で絵を描き、プログラミング(Viscuit等のビジュアル言語)でアニメーション化します。
【理科 × 大学薬学部】本物の科学実験(高学年)
5年生の「もののとけ方」の単元で、長崎国際大学薬学部の教授や学生を招き、密度の違いを利用して「層になったおしゃれなカフェオレ」を作る実験などを行いました。
【SDGs/家庭科 × 企業】商品開発プロジェクト(高学年)
大塚食品などの企業と連携し、「プラントベースフード(植物由来食品)」を用いたメニュー開発や食品開発を行いました。開発した商品を実際に販売する活動を行い、その際には、外国の方には英語を使って売り込むなど、英語力も発揮される実践的な取組となっています。
「9年間」を見据えた中学校教員の乗り入れ授業
小中一貫校の強みを生かし、6年生の国語、社会、理科や体育などでは、中学校の専門教員が小学校に来て授業を行います。ときには中学生も先生役で教えてくれます。
また小中の教員が連携し、「中学校ではこれを習うから、小学校ではここまでやっておこう」といった先取りや調整が日常的に行われます。こうしたシームレスな教育によって中学校進学時のギャップ(中1ギャップ)をなくし、スムーズな接続を実現します。
小5から始まる放課後学習「みらい坂56」
小5からは、放課後学習プログラム「みらい坂56」がはじまります。
曜日ごとに決まっている、国語・英語・算数などの教科について、それぞれの専門教員が指導を担当し、教科書の枠を超えた発展的な学習が行われます。
このほか、外部講師から書道やビジョントレーニングを学んだり、長崎国際大学の強化指定部から、アーチェリーや空手などのスポーツを本格的に学んだりしています。
「みらい坂56」の例
- NIE(Newspaper in Education):「朝日小学生新聞」のコラム(天声こども語など)を活用し、視写(書き写し)や、記事を読んでの意見発表を行います。単なる感想だけでなく、「自分だったらどうするか」「大人になったらどうしたいか」といった未来志向の意見とそのプレゼンテーション技術を磨きます。
- 英語「で」学ぶ:イギリスの公共放送BBCの英語学習者向け教材(BBC Learning English)などを使用したり、まとまった文章を読む「多読」を行ったりしています。
- 検定試験への挑戦:算数検定や漢字検定、英語検定など明確な目標に向けた実践的な演習を行います。
- 月替わりスポーツ:長崎国際大学の強化指定部から指導者を招き、様々なスポーツ(アーチェーリー、空手、サッカーなど)を本格的に学びます。
- 芸術・文化:書道の先生による指導などが月1回程度行われています
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